提灯には、いろいろなデザインがあり、お祭提灯もあります。盆踊りの提灯とは違い、丸い形が印象的です。秋田県の竿灯祭りでも、提灯による大きな祭りがありますが、他にも各地でお祭が行われているときに使われる提灯は、丸い形が多いです。文字のデザインも鮮やかで、見ているだけで楽しさが伝わってきます。
秋田県の竿灯祭りに見る提灯の迫力は、ご覧になった方は、印象にしっかりと残る凄さだったのではないでしょうか。
提灯は、他にもテレビドラマ、時代劇でも多いに出演しています。
「御用」と書かれた弓張提灯は、通称「御用提灯」としても知られています。時代劇で道案内に使われている提灯もあり、知らない間に提灯は生活の中で、広く知られていっているようです。昔から親しみがあった日常品ですので、どこか普通に感じるところがあるのかもしれません。
提灯の種類もいろいろ出ていますが、珍しいところでは、ひょうたん型もあります。記念品に使われたりもして、日本全国で共通した味わいの提灯ではないでしょうか。インテリアなどでも提灯を使うこともあります。
この灯かりに癒しを感じて、寝るときに提灯の灯かりで寝るという方もいるぐらいです。
個人的な趣味、そしてデザインに凝る方もいらっしゃいます。提灯自身が珍しいのですが、日本文化の工芸品として、いまだに愛されている証拠でもあります。穏やかな気持ちにさせる灯かりは、なかなかありません。ですから、新しい癒しの世界だろうと言われています。
娘と一緒にビーズ教室に行くことになったので、何か気分が若い感覚が戻ってきたようで、嬉しくなりました。娘は何か複雑な顔をしています。娘の友達が私に気を使ってくれて、すごく話しかけてくれました。教室ではあの先生が丁寧に優しい声で教えてくれるので、すごくウキウキして、久しぶりの気持ちでした。
結局、娘にビーズ教室は譲り、私は通信教育で習うことに決めました。でも、体験教室に行けただけでも夢のようで、若い気をたくさんもらえて楽しかったです。